ABOUT

もぎたての野菜からいただく⼤地の⼒は丈夫なからだの源になり、園庭を⾛り周り、⾶び跳ねる毎⽇はのびやかなこころの⼟台をつくります。
⾷べることと、遊ぶこと。両⾯からはぐくまれるからだの⼒は、強いいのちそのもの。健康なからだとこころを培う毎⽇を推進します。

「おはようございます」から「またあした」まで、⼀⽇の中で交わす挨拶は、たくさんあります。
何かをしてもらったら「ありがとう」。あやまるときは「ごめんなさい」。
挨拶も、感謝も、反省も、⾔葉にして伝えることが⼈間性の基本であり、気持ちがしっかり⼈びとに届きます。ときには笑顔やぬくもりを添えてちゃんと⽬を⾒て想いを伝えます。

すぐそばにあることに夢中になれる⼦ども時代。
⾳楽や、絵画、造形、動植物など、さまざまな出会いをいつも、まっさらな気持ちで楽しんで、感じて、おもしろがって、⼦どもたちは何かを得ていきます。多くの体験が、豊かなこころを養い、限りない可能性を培います。

ほめられた時のうれしさや、しかられた悲しさはこころの財産。
理屈では説明できない素直な感情が、やって良いことと、悪いことを⼦どもたちに教えてくれます。
親切にしてもらったよろこびが誰かへの親切を⽣むように、やさしいこころの輪が広がることを願っています。

初めて体験する集団⽣活ではやさしくされたり、助けてもらったり、また、時にはあらそったりしてと友だちとのさまざまなかかわりを重ねていきます。
あらそいや、仲直りも、⼤切な経験。
お互いの違いを知り根気よく接することで、いっしょに育つ歩みをはじめるのです。

当法⼈は、禅的素養を基にした多様な福祉活動即ち保育・教育を⽇々⾏う。

利⽤者の意向を尊重し総合的にその活動が提供されうるよう創意⼯夫する。

利⽤者が、随処に主となり⼈としての尊厳を保持しつつ、⼼⾝ともに健やかに育成されるよう⽀援する。
| 運営主体 | 社会福祉法⼈ 徳雲福祉会(とくうんふくしかい) |
|---|---|
| 所在地 | ⻲岡市千代川町千原⽚ホコ15 |
| 連絡先 | 電話番号 0771-23-7911 |
| 代表者 | 理事⻑ 橘 恭堂 |