社会福祉法人 徳雲福祉会

徳雲福祉会について

ABOUT

めざす⼦どものすがた

いのちを感じる

いのちを感じる

もぎたての野菜からいただく⼤地の⼒は丈夫なからだの源になり、園庭を⾛り周り、⾶び跳ねる毎⽇はのびやかなこころの⼟台をつくります。
⾷べることと、遊ぶこと。両⾯からはぐくまれるからだの⼒は、強いいのちそのもの。健康なからだとこころを培う毎⽇を推進します。

⾔葉で伝える

⾔葉で伝える

「おはようございます」から「またあした」まで、⼀⽇の中で交わす挨拶は、たくさんあります。
何かをしてもらったら「ありがとう」。あやまるときは「ごめんなさい」。
挨拶も、感謝も、反省も、⾔葉にして伝えることが⼈間性の基本であり、気持ちがしっかり⼈びとに届きます。ときには笑顔やぬくもりを添えてちゃんと⽬を⾒て想いを伝えます。

こころを耕す

こころを耕す

すぐそばにあることに夢中になれる⼦ども時代。
⾳楽や、絵画、造形、動植物など、さまざまな出会いをいつも、まっさらな気持ちで楽しんで、感じて、おもしろがって、⼦どもたちは何かを得ていきます。多くの体験が、豊かなこころを養い、限りない可能性を培います。

⾃分に正直になる

⾃分に正直になる

ほめられた時のうれしさや、しかられた悲しさはこころの財産。
理屈では説明できない素直な感情が、やって良いことと、悪いことを⼦どもたちに教えてくれます。
親切にしてもらったよろこびが誰かへの親切を⽣むように、やさしいこころの輪が広がることを願っています。

いっしょに育つ

いっしょに育つ

初めて体験する集団⽣活ではやさしくされたり、助けてもらったり、また、時にはあらそったりしてと友だちとのさまざまなかかわりを重ねていきます。
あらそいや、仲直りも、⼤切な経験。
お互いの違いを知り根気よく接することで、いっしょに育つ歩みをはじめるのです。

保育・教育理念

当法⼈は、禅的素養を基にした多様な福祉活動即ち保育・教育を⽇々⾏う。

利⽤者の意向を尊重し総合的にその活動が提供されうるよう創意⼯夫する。

利⽤者が、随処に主となり⼈としての尊厳を保持しつつ、⼼⾝ともに健やかに育成されるよう⽀援する。

保育・教育⽅針

  1. 当法⼈の設置するこども園は、当法⼈の経営理念に則り、教育基本法・児童福祉法・児童憲章・児童の権利条約等によりどころをもち、⻲岡市・地域社会・保護者の信託を受けて、児童の最善の利益を実現するために、⽣活環境の整備に努める。
  2. 経営理念に掲げた禅的素養を基本にし、教育と養護が⼀体となった保育により、豊かな⼈間性に⽬覚め、創造性を備えた⼈間の育成を⽬指し、随処に主となり、⼈としての尊厳を保持し、⼼⾝の健全な発達に努める。
  3. 児童の保育に関して具体的には、⽇々の教育・保育活動において、児童を⼼⾝共に健やかに育み、知的活動のなかで情操を豊かにし、感動する⼼を培うとともに、児童が集団⽣活をとおして、⼈としての尊い能⼒がそなわるよう、教育・保育の環境を整備し、児童みずからが、社会⼈として⾃⽴し、⾃信と責任に⽬覚める教育・保育を⾏う。
  4. 地域社会における⼦育て世帯を積極的に⽀援し、乳幼児などの教育・保育に関する相談に応じ助⾔するなどの社会的役割を果たすとともに、無料⼜は低額な料⾦で福祉活動を実施し、福祉サービスも積極的に⾏う。

法⼈概要

運営主体 社会福祉法⼈ 徳雲福祉会(とくうんふくしかい)
所在地 ⻲岡市千代川町千原⽚ホコ15
連絡先 電話番号 0771-23-7911
代表者 理事⻑ 橘 恭堂

お問い合わせ

CONTACT

お電話の受付時間:8:45〜18:00

0771-23-7015
0771-23-7911
並河駅前分園
0771-23-7934