社会福祉法人 徳雲福祉会 大井・千代川保育園
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人と自然に優しく、こころ豊かに

お知らせ
★千代川保育園 子育てひろば事業のお知らせ
 日時:平成28年9月17日(土)
    午前10時〜11時30分頃まで
 場所:千代川保育園 お遊戯室
 内容:親子で小麦粉粘土あそびをしましょう
 ※準備等の都合がありますので、参加される方は
 事前にお電話をしてください。〈千代川保育園 23-7911〉
 ※汚れてもよい服装で来てください。

★大井保育園 子育てサポートセンター事業のお知らせ 
 日時:平成28年9月24日(土)
 午前10時〜11時30分頃まで
 場所:大井保育園 お遊戯室
 内容:親子で楽器遊びを楽しみましょう
 ※準備等の都合がありますので、参加される方は
 事前にお電話をしてください。〈大井保育園 23-7015〉

保育理念 保育の基本方針 めざす児童のすがた 保育内容 歴史・沿革

保育理念
 社会福祉法人 徳雲福祉会の設置する施設は、児童福祉法及び児童憲章に則り、亀岡市・地域社会及び保護者の信託を受けて、児童に快適な園生活を保障できるよう環境の整備に努め、心身の健全な発達を促して、児童福祉の増進に寄与し、あわせて地域における家庭援助を行います。

 具体的には、日々の保育において児童を心身共に健やかに育み、知的な活動のなかで情操を豊かにし、感動する心を培うとともに、児童が集団生活をとおして、人としての尊い能力がそなわるよう、保育の環境を整備し、児童みずからが、社会人として自立し、自信と責任に目覚める保育を推進します。

保育の基本方針
家庭や地域社会と連携を図り、保護者の協力の下に家庭保育の補完を行います。
子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を充分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図ります。
養護と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子どもを育成します。
地域における子育て支援のために、乳幼児などの保育に関する相談に応じ、助言するなどの社会的役割を果たします。

めざす児童のすがた
丈夫で生命の大切さを知る児童
友達と仲良くできる児童
善し悪しを知り、他人に親切な児童
正しい言葉を使い、挨拶のできる児童
豊かな心を持ち、ありがとうの言える児童

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保育内容 0・1・2才 3・4・5才
健康 健康はなによりも大切なことです。いくつになっても健康でいられるよう、その基本を培います。
離乳は、生後11ヶ月を目標にし、食事が、自分で食べられるように最初は保育士が介助しながら、徐々に自分で上手に食べられるように努めます。
健康な体をつくり、健康を維持するためにはどうしたらよいかをこどもと一緒に考えます。また、体育的な遊びや集団競技により持続性、柔軟性、敏捷性などの基礎が身につくように努めます。


人間関係 みんなでなかよくします。
もっとも身近な両親や保育士から、友達の中に入って行きます。けんかやおもちゃの取りあいも友達とのかかわりあいのはじまりです。暖かくみまもりながら人間性を培います。
みんなで使う身近な遊具を大切にし、お互いに譲りあって楽しく遊べるように心がけます。また、集団の中での約束や、自分達で作ったルールを守れるように留意します。時には年令の違う友達とのかかわりあいの中で、信頼やいたわりの心を育てます。


言葉 複雑な意思の疎通ができるのは人間の特性です。
こどもの発語を促し喃語(アーア、マンマなど)に答え、優しくはっきりと言葉で話しかけこどもとの対話をはじめます。
相手の話をよく聞き、これに対話することができるようになります。いろんな状況の説明や表現ができるようになり、これが劇あそびにも発展します。また、日々の保育活動の中で文字に関心をもち、絵本などが読めるようになります。


環境 じっくり見る(観察する)ことからはじまります。
草花を摘んだり、落ち葉を拾ったり、小動物にそっと触れてみたり、餌を与えてみたりします。
動植物に心をうごかし、四季の変化を感じ、遊びのなかで数、量、形などの違いがわかり、比較できるようになります。

表現
音楽リズム 音楽は人間の喜びや悲しみを表し、また豊かな心を養います。
音楽(生活のうた)が生活の区切りを示します。簡単な手あそび、リズム打ちをみんなで楽しみます。
いろいろなリズム、音楽に親しみながら、音楽への感受性を伸ばします。リズムに合わせて体を動かすリトミックや、リズムを作り出す鼓隊演奏や、いろいろな楽器やキーボードを使ってメロディー・ハーモニーを楽しみます。


造形 創作や造形活動は人として限りない可能性を培います。
創作活動は乱画(なぐり描き)からはじまります。
いろいろな材料や用具を使い、描いたり作ったりして創造する力をつけます。感動をよぶ幼児の絵画や作品は、幼児期の経験の豊かさの現れです。紙細工や陶芸活動とあわせて、作品を観察する眼(心の眼)を育てます。
 以上のように、保育園での保育内容は五つの領域に分けられますが、それらが互いに他の領域と重なり合ったり、かかわりあいをもって、保育の活動となります。
この保育活動の基礎に、本園の保育目標を据えて日々の活動を進めます。

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歴史・沿革
昭和42年 5月   無認可保育所 千代川保育園開園(千代川町川関)定員30名
昭和43年 4月   亀岡市立簡易千代川保育所に同上施設を改組 定員40名
昭和50年 5月   当法人立の大井保育園を開園(大井町並河) 定員120名
昭和51年 4月   大井保育園の定員を30名増員 増員後定員150名
昭和52年 4月   亀岡市立簡易千代川保育所を当法人立の千代川保育園に改組して開園 定員120名
昭和53年 4月   千代川保育園の定員を30名増員 増員後定員150名
昭和55年 5月   千代川保育園の保母静養室増築(32.40平方メートル)
昭和58年 11月   千代川保育園の保育室増築(150.0平方メートル)
昭和59年 12月   大井保育園の屋外遊戯場を新設(1824平方メートル)
昭和59年 12月   大井保育園の園舎増築(150.0平方メートル)
昭和61年 12月   千代川保育園の事務室を増築(68.91平方メートル)
昭和62年 3月   大井保育園の園舎事務室を増築(111.28平方メートル)
平成 5年 3月   千代川保育園に温水プールを整備
平成 8年 3月   大井保育園の園舎一部老朽改築(600.43平方メートル)及び大型遊具の整備
平成10年 3月   大井保育園の園舎一部増築(186.81平方メートル)
平成11年 3月   千代川保育園の便所一部ドライ化
平成12年 2月   大井保育園の隣接農地790平方メートルを買収し屋外遊戯場を拡張整備
平成12年 3月   千代川保育園にこども未来財団助成金で乳児用おむつ洗濯場を整備
平成12年 3月   並河駅前のメディアス亀岡(マンション)1階の店舗47.17平方メートルを保育室として整備
平成12年 4月   上記店舗を大井保育園分園として並河駅前保育園を設置 定員15名  
平成12年 4月   千代川保育園の定員を20名増員 増員後定員170名
平成13年 12月   並河駅前のメディアス亀岡(マンション)1階の店舗34.01平方メートルを買収し地域交流室として整備
平成14年 4月   大井保育園の定員を更に10名増員 増員後定員180名
平成14年 7月   大井保育園の園舎一部増築(66.64平方メートル)
平成15年 2月   定款準則変更による変更、並河駅前保育園地域交流室設置と大井保育園保育室増築による基本財産の増加


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